古典ハタヨガ Shadow yoga

*クラスのレヴェル&内容は、随時YOGA DOJO blogよりご確認ください。
お問い合わせはYOGA DOJO植田までお待ちしています。

予約・お問い合わせ:yogadojo.blogspot.jp

070-4406-3036/yogadojokobe@icloud.com

2Days WS: Shadow プレリュード
10/3+4 土日: 9:30-11:30am

Shadow ビギナー 木曜日 9/10.17.24. : 10/8.15.22. S hadow ビギナー土曜日 9/12.19.26. : 10/10.17.24.

木曜日 8回コース 9/3.10.17.24. 10/1.8.15.22. 土曜日 7回コース 9/5.12.19.26. 10/10.17.24.

近現代では失われた動作・所作を重視する伝統的ハタ・ヨガ。
頭脳からではなく、肉体に宿る叡智と人間生来の動作機能を覚醒する伝統的ハタヨガです。

植田アキコ Ueda Akiko

古典ハタ・ヨガの一流派、シャドウ・ヨガ( www.shadowyoga.com 創設者NATANAGA.Zhander師 )の推薦ヨガ講師。
兵庫県明石市出身。ヨガ歴29年。指導経歴19年。2003年よりパリへ拠点を移す。
94'よりYoga Vinyasaを主催し明石・神戸・六甲・奈良・大阪でヨガの指導活動を展開。
98'以降定期的にNatanaga Zhander師とEmma Balnave女師のもと、ヨーロッパ、アメリカでの講習会に毎年参加し、研鑽し続け現在に至る。
2005- 2009 : 4年に渡り日本(東京・札幌)でのZhander師のヨガ・ワークショップに通訳として同行。
パリにてYoga Dojoを主催、10区、15区でクラスや講習会を展開、日本人フランス人への指導。
特別ワークショップは南仏や六甲山、神戸・東京などで行う。2014、11月より神戸・六甲サラ・シャンティにおいて、シャドウ・ヨガの基礎講座を開講。

講師より一言

講義プロフィール

受講者の声

シャドウヨガを始めてから 山本 真梨絵

私は、大学進学に伴い、地元四国を脱出し、神戸に出てきました。名谷に住むことになった私は、「名谷・ヨガ」で検索してひっかかった近所のヨガ教室に行くことにしました。10年以上前のことですが、ヨガというものがまだあまり知られてはおらず、大学の友人たちには、「怪しい宗教かもしれないから、壺だけは買うな」と言われました。そこで出会ったのが、少し風変わりなヨガの先生でした。さばさばとした先生が創る独創的なクラスは楽しく、私は少しずつヨガに意味を見出すようになり、ブランクを挟みながらも7年ほどそこに通うことになりました。
そしてちょうど今から3年前、その先生が「あなたの家の近くに、すごくいいヨガの先生がいて、私も通っているから一緒に行こうよ」と言ってくれました。今思えば、違う 教室を勧めるという、何とも寛容な提案をしてもらい、そこで私が出会ったのがシャドウヨガと植田アキコ先生でした。伝統あるヨガだと聞いていましたが、先生は人間味と情熱のある方でした。まるでまっすぐ深く空いた地面の長い穴にゆっくり入っていくように、そのヨガは私の生活に入ってきました。最初に習っていたヨガも決して嫌いではなかったのですが、シャドウヨガはよりシンプルで、基本的なヨガでした。ただ手首を回すこと、足首を回すこと、普通は簡単なように思えることが、簡単ではないと知りました。体は私たちが思っているよりずっと深く聡明で、私たちの多くはその偉大さを無下にしているということも。
生まれたときから死ぬまで私の人生を支えてくれる相棒、体先生のメンテナンスをするには、動かすことが不可欠です。何かをしようとするとき、それをする方法は1つではありません。例えば図書館に行きたいとき、バスで行く、車で行く、自転車で行く…など様々な方法がありますが、私にとってのシャドウはこの場合、徒歩です。時間は一番かかりますが、徒歩移動は最も基本的でシンプルな方法です。
時間はかかりますが、確実です。自転車などを「道具」とするなら、シャドウは身に重きを置いて、体一つで行います。私は、元来運動はあまり好きではありませんが、健康的に生きるために体を動かすことは不可欠です。そのための方法として、私はじっくりこつこつ積み上げるようなシャドウヨガを選択します。 このように、なんとなく始めたヨガが私をシャドウヨガに繋げてくれました。まだ体先生とは交流を始めたばかりですが、少しずつ仲良くなれるように頑張ります!

植田あきこ先生とシャドウ・ヨガ

小林 ふくこ
Shadow yogaとあきこ先生に出合って半年。 近頃、サラシャンテイでかわいい小さなチラシを手にした、 あの日の事をたまにフト思い出す。 あの時の直感とワクワク感は、これから起こる事へのそれだったんだ!と 思い出してうれしくなるのです。

シャドウ・ヨガに出合って

シャドウヨガ、そして、植田アキコ先生と出会って半年が経ちました。 「人にどう見られるか、できているかどうか、意識する必要は全くないです。 ヨガの型に集中し、自分の内面とだけ向き合ってみてください。」 と、先生が最初におっしゃったことを、よく覚えています。