自主練のための陰ヨガ講座

「陰ヨガのお陰」で元気になる講座
陰ヨガはヨガのポーズを使って、気の流れを調えていきます。
気とは「カラダ」を機能させる原動力、気が不足したり滞ったりすると「カラダ」のみならず「ココロ」にも不調が出てきます。
ご自身やご家族の「ココロとカラダ」の小さな不調の原因を探り、陰ヨガで元気を取り戻そう、というのが、この講座の目標です。
毎回、その時に気づいた「みなさんの不調」をテーマに、講座を作ろうと思っています。
参加ご希望の方は、お申し込みと同時に、気になる不調も教えて下さい。

2020年
10月31日(土)14時-腎膀胱経(冬)
2021年
第5土曜日 14時から17時
1月30日
5月29日
7月31日
10月30日
単独での受講も可能です。

田中 綾 Aya Tanaka

2011年全米ヨガアライアンス200h終了後、陰ヨガに出会う。
陰陽五行思想をベースとした、体も心も緩ませ元気を満たすこのヨガに魅了され、Junostyle陰ヨガ指導者養成講座を終了。
以来、神戸で開講している「お友達レッスン+」や座学講座も織り交ぜた「季節の陰ヨガ講座」などで、陰ヨガを専門に伝えています。
田中 綾 ブログ
Blog⇒http://ameblo.jp/ayasan3

講師より一言

陰ヨガ~陰の概念に忠実なヨガ 田中 綾

身体に陰を取り入れるヨガ

陰ヨガは、陰陽五行思想に基づいたヨガです。陰陽五行思想とは中国の古い思想で、「全ての事象には陰と陽があり、自然界は陰陽五行で成り立っている」という考えです。その概念は私達の身体にも応用されていて、自然界の法則の中で私達は生きているとされます。例えば一日の生活で考えると、陽の時間である昼間には活発に動けるけれど、陰の時間である夜には眠くなり活動量が減ります。
活動と休息を繰り返し、私達は生活しているのですが、24時間動いている現代社会の中でこの法則に逆らう生活をしてしまうと、身体のバランスを崩すことになります。このような社会の中で陽過多になりがちな私達に、陰という休息、リラクゼーションを補うのが、陰ヨガの大きな目的の一つです。

気の巡りを調えるヨガ

中医学では、私達の身体は体内を巡っている
「気」という生命エネルギーのおかげで機能していると考えます。「気」は経絡という情報伝達回路を通って全身を巡りますが、経絡内で気が滞ると臓器の機能が弱まり体調を崩すことになります。
陰ヨガはポーズやポーズの流れを使って滞りをなくし、体内で気がバランス良く働けるように調えていきます。
一般的なヨガやストレッチに似たポーズですが陰ヨガのポーズは取り方が独特で、吐く呼吸で筋肉の力を抜きながら、少し長くポーズを保ちます。そのようなにして、筋肉という外側の縛りを外し関節を自由にし、その可動域を広げていくことで、経絡内を気が巡るのを助けていきます。ゆったりとした動きの少ないヨガですから、体力のない方、疲れている方、年齢的に躊躇されている方にも無理なく受けていただけると思います。

季節の陰ヨガシリーズ

自然界の気の流れ、すなわち四季にライフスタイルを合わせていくことが、健康の秘訣だと教えている中医学。季節の陰ヨガシリーズでは、その中医学の考えを取り入れた陰ヨガ講座とプラクティスをしていきます。季節の変化に応じて、例えば寒い冬には冷えやすいなど、起こりやすい不調があります。その不調を調えていく、あるいは予防していくために、季節ごとの講座を開催しています。病院に行くまでもない、小さな心身の不調が気になる方に役立てていただきたい講座です。

講義プロフィール

受講者の声

自主練のための陰ヨガ講座

陰ヨガは、気の巡りが良くなるため血行が良くなります。まずはむくみが取れ、冷えが解消されたという方がたくさんいらっしゃいます。また、私も経験者なのですが、ひどい肩こりから偏頭痛を定期的に起こしていたのがほぼなくなりました。四十肩の方も痛みのあるポーズは避けて参加していたら、治りが早かった気がするとおっしゃいます。
また気持ちの面でも、楽になったと言われる方がいらっしゃいます。前述のとおり、無理をしないこと、リラックスをすることを頑張るヨガなのでいつも全力疾走されている方や、休むことは良くないと思われていた方が、リラックスしている自分のことが許せるようになったとか、子供に対してヒステリックにならなくなったなど、穏やかな気持ちでいられるようになったという声を聞きます。